生理のお悩み解決ガイド



生理のお悩み解決ガイド~初潮から生理痛の悩みまで完全サポート!



生理の悩みについてわかりやすく解説!

自分の生理って普通なの?

生理の悩みというのは仲のいい友達や家族であってもあまり共有しないと思います。

プライベートな悩みということもありますが、非常に個人差がありますから自分にとって当たり前だと思っていたことが他人にとって知らないことであったり、 逆に他人が悩んでいることが自分にとってはまったく無縁の悩みだったりして話自体かみ合わないことがあるというのもその理由でしょう。

あまり客観的に生理というものを考えたこと自体ないと思います。

「正常な生理」というものがどういうものであるかという正しい理解がないことの怖さというのは、 異常な生理がおこったときにそれが異常だと気づくことができず子宮や卵巣の病気を見逃してしまうリスクが高まるということです。

また、異常ということに気づいていても事の重大がわからないため対策が後手に回ってしまい、将来的に不妊の原因につながってしまうこともあるということなんです。 実際にあるアンケートによると生理痛や生理不順の症状があっても「特に何もしない」という人が3割もいたんだそうです。

女性にとって10代から50代の期間、生理というのは避けて通れないものですからいかに生理と上手く付き合っていくかというのはそのまま生活の質にかかわる問題です。 当サイトでぜひ、客観的に生理というものを知り、なかなか相談できずにいた生理の悩みを解決するようにしてください。

エストロゲン依存性~子宮筋腫にとって女性ホルモンはエサになる

現代の女性は初潮の年齢が早くなったといわれますし、昔の女性に比べて妊娠・出産の回数が減っているというのは説明するまでもなく、ご存じのことだと思います。

このように初潮の年齢が早くなり、妊娠・出産の回数が減ったことで今問題になっているのがエストロゲン依存性です。 エストロゲン依存性というのは生涯に経験する生理の回数が増えることで女性ホルモンのエストロゲンにさらされる機会が増えて、さまざまな婦人科の病気の原因になってしまうことです。

具体的にいえば乳がん、子宮筋腫、子宮内膜症などがそうです。

なかでも婦人科の病気では最も多いといわれるのが子宮筋腫であり、程度の差はあれど生理のある女性の4~5人にひとりが筋腫持ちだといわれています。 どうしてこんなにも筋腫持ちの女性が多いのかというと、筋腫を育てる影響になるが女性ホルモンだからです。

つまり、筋腫のエサは女性ホルモンなので生理がある限りはどんどんできるし育つということなんです。

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といったように生理や女性ホルモンが女性の体にどのような影響を与えているか、プラスの側面もあればマイナスの側面もあるということをきちんと知っておく必要があります。

特に生理痛がひどいという人は普通の人に比べてより注意が必要だと思います。